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蓮さん、こんばんは、
山崎です。
今回は素敵な映画をご紹介いただき、
ありがとうございます。
「映画マトリックス」は、
学生時代に映像学科の友達の家で見ました。
(僕、実は大阪芸大の出身です。)
その時は、
何のフィルターもなく見たので、
銃の弾を避けるシーンを何度も見直して、
面白おかしくモノマネしてました。
今回、
「進化レベル」のフィルターで見てみると、
気付くことがいっぱいでした。
まずマトリックスの世界には、
薄い緑色のフィルターがかけられていること。
これはマトリックスがソースコードでできた世界であることを、
気付かせるためにあるのでしょうね。
つまり、
世界の「違和感」は最初からずっと見えていた、
「疑問」に思わなければ気づかないけれど。
次に進化するときの「流れ」です。
この映画では「信じる」ことで、
「流れ」を呼びこんでいるようです。
・「白いウサギ」のメッセ-ジ⇒トリニティに会う
・「トリニティ」の車に乗る⇒モーフィアスに会う
・「モーフィアス」の案内⇒預言者に会う
・「預言者」の予言⇒モーフィアスの命を救う
そして、
モーフィアスの「信念」⇒ネオが救世主
トリニティの「信念」⇒愛する者(ネオ)が救世主
という二人の信じる心が、
救世主ネオを誕生させた。
と「信じる」心が「流れ」を呼び、
現実を変えていってるんですね。
総じて、
現実とは「疑う」ことと「信じる」こと。
これが現実を進化させるカギということが分かりました。
僕もネオがモーフィアスを信じたように、
蓮さんのメッセージを素直に信じ、
現実を進化させていきます。
蓮さん、
今回もありがとうございました。
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蓮さん、こんにちは。
小滝です。
いつも、大切な学びの機会を下さり、ありがとうございます。
マトリックスは、作品として面白いのは言うまでもなく、
人生のヒントとなる事もたくさん散りばめられていましたね。
精神世界…というか、
心の中の葛藤と捉えると分かりやすいかと思います。
モーフィアスは、味方でありながら、ネオに厳しい現実を見せつけたり、
生きるか死ぬかレベルの「究極の選択」を迫ったりしていました。
彼の存在は、「限界を突破するための無茶ぶり精神」ではないでしょうか。
「加速する(赤い薬)」か「留まる(青い薬)」かの選択を迫るシーンで、
ネオが赤い薬を飲んで進化することを選んだのは、勇気があるな~…と思いました。
もし、私がネオの立場なら青の薬を飲んでいたでしょう。
実際、新しいことを始めようとしても、
何もせずに後悔することが多いですからね。
そして、
「青い薬を飲んでおけば良かった…」
と進化したことを後悔して、
ネオたちを裏切ったサイファーというキャラクターがいましたが、
彼は「今の自分を疑う(以前の進化レベルへ戻りたくなる)心」でしょう。
一度進化レベルが上がると、居心地が悪くなり、
元のステージへ戻りたくなるのかもしれませんね。
彼もまたメンタルブロックの一つだなと思いました。
自分の中にスミスやサイファーのような
「メンタルブロック的存在」があれば、
モーフィアスやトリニティーのような
「突破しようとする心」もあるのだと思います。
心の中にモーフィアスのような無茶ぶり精神を作り出して、
どんどん無茶ぶりをして追い込んだ方がいいのかもしれません。
「これをしないと人生終わるぞ!!」
という状況を作り出すのです。
それくらいの意気込みでないと、
メンタルブロックを突破できず、
何もない人生を送ることになってしまうような気がしました。
究極の選択を乗り越えてこそ、
強くなれるのだなと改めて思いました。
ありがとうございました。
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