スティーブ・ジョブズに学ぶ物語の歩み方

■動画を観た後は、みんなの感想を観たり、
メールを読み返して学びを深めましょう!

===========ここから===========
蓮さん、こんにちは。
terra24です。

スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチ、観ました。
自らの経験に絡めて判り易く伝えてくれる、
すごく良いスピーチですよね。

1つ目の「点と点は繋がる」ということですが、
日々の生活に追われて近視眼的な視点でしか人生を見ていないと、
なんだか毎日無駄だらけのような気がしてきて、
なおさら惰性で過ごしてしまいがちです。w

でも、何か事が起きて、それが決着した時に、
あらためて俯瞰して観てみると、
「ああ、あれが思わぬ所で役に成ったな。無駄じゃなかった!」なんて
ちょっとした感動とともに気付いたりするんですよね。w

そんな経験が何度かあると、
「本当に、何が何時役に立つか分からないんだから、
何事も一所懸命に取り組まなくちゃなぁ」
なんて思ってしまいます。

 

そして2つ目。
これも、1つ目のテーマと通じるものがあると思います。

「人間、万事塞翁が馬」。
その時には良くないと思ったことが、回り回って結果に結びつく。
目先の苦労にクサらずに、やるべきことを誠心誠意やっていく。

あるいは逆もありますよね。
目先の幸運に浮かれて本分を踏み外さないこと。

 

そして3つ目。
これは、今の世の中、お話の中だけじゃない項目ですよね。

病気、事故、天災、など等、
今の世の中は、いつ何時に何が起きて命の危険があるか読めない時代です。
明日死ぬかも……って、残念ながら冗談事じゃないんですよね。

今死んで、自分は悔いが無いか? なんて…………、
自分に問うまでも無いです。
悔いだらけです。むしろ悔いしかない。www
まあ、それなりに楽しい人生だとは思っていますが、
それでも悔いは山ほどあります。

そんな最期を迎えないためにも、
もっともっと積極的に、人生に流されるのではなく、
人生をコントロールして行かなきゃダメですよね。

天命かどうかはともかく、
これからの人生、自分の人生なんですから、
もっと積極的に関わって行きたいと思います。

===========ここまで===========

===========ここから===========
蓮さんこんにちは
yossyです。

私はテーマとして取り上げられた「直感」と言うものに
とても親近感の湧く人生を歩んでおり、
今回も何度もうなづきながら動画を拝見していました。

私が使うデバイスも全てMacなのですが、
理由無く直感が働いてます(笑)

 

点と点、
53歳の私から53年分の経験でお話しすると、
「あの時の点の意味が今理解出来た」という出来事は沢山あります。

鬱になったからこそ蓮さんに出会い、皆さんと出会い、
だからこそ出会うべくして出会う人、出来事に意味を感じる。

 

学びの中で自分のストーリーを書き進める。
書き進めるというよりも「知る、発見する」という表現のほうがしっくりきます。

普段の何気ない生活の中で点として現れる様々な出来事は、
意識しているととても沢山あることに気づき、
今回の学びを通じて魂の目で受け止めることが出来るようになっています。

 

顕在意識と潜在意識、10%と90%。
実は私達が普段無意識として認識している事柄(90%)は、
「分かっているけど分からないフリをしている。」

過去の点がようやく繋がるというのはそういうことなのかも知れません。

 

「神は乗り越えられない試練を与えない」
小さなポイントを重ねる点もあれば、
デッカいポイントを重ねる点もある。

それもこれも「私が私らしく生きる為」

私が私らしくあることが自分以外の者との良好な循環を生み、
全ての波動も上昇していく。

なんの為に生まれて来たか?
究極の答えは「この星を上昇させるため」

私達がこの星に生まれ”死”という「存在しなくなる事の恐怖」を
生まれながらにして与えられていることに意味を感じ、感謝し、

存在する為にお借りしていた身体をこの星にお返しする。

お借りしている間にこの星の波動を少しでも上げる(人も物も存在するもの全て)

修行はまだまだ終わらないので、
身体もまだまだ返却出来ません^ ^

ありがとうございました。
===========ここまで===========

===========ここから===========
蓮さん、こんばんは。
山崎です。

今回も貴重な体験へと導いてくださり、
ありがとうございます。

「スティーブ・ジョブズ」の動画、
丸覚えしようと何百回と聞いた動画でした。

でも今回、
新たなフィルターを通して見たので、
いろんな気づきがありました。

1.点と点は繋がる(天命)
その通りだと思います。
ライフコーチのセミナーでも感じました。

2.愛と喪失(トラウマ)
ショッキングな事件で立ち止まらず、
自分の物語を進めること。
自分はよく立ち止まってしまうので、
本当にそうだなと思いました。

3.『死』について(課題の分離)
他人の人生を生きようとせず、
自分の人生にフォーカスすること。
そのキーワードが「直感」ということ。
自分の今は、
「直感」には気づいているけど、
「行動」に移せていないので、
どんどん宣言したり行動していこうと思います。

何回聞いても、
この動画はグッときます。

蓮さん、
懐かしい動画を見て、
なんだか元気が出てきました。
どうもありがとうございました。
===========ここまで===========

===========ここから===========
蓮さん、こんにちは。
小滝です。

スティーブ・ジョブス氏の言葉は、とても重みがありました。

ジョブス氏の言葉に心を奪われたのは、成功者だからというのもありますが、
「壮絶な人生を送ってきたから」という点が大きいような気がします。

 

まず、共同で会社を設立した友人と意見が対立した挙句、
アップル社を追放されて、絶望的な状況に陥るものの、
心機一転して、新しい会社を立ち上げる行動力に驚きました。

そして、その会社をアップル社が買収したことで、ジョブス氏がアップル社へ戻り、
自分自身が設立した会社のノウハウを生かして、活躍するところも運命的でした。

 

しかし、ジョブス氏はこれらの苦難を決してマイナスに捉えず、
「今の役に立った」と、感謝しているのが、何よりも凄いです。

ジョブス氏は、数々の人生の危機を乗り越えたからこそ、
このような考え方ができるようになったのだと思いました

きちんと自分の物語を作る(進むべき道を進む)ことで、
後に、辛い出来事でも、役に立ったと思うようになるのですね。

 

そして、ジョブス氏の「死についての考え方」は、
今後の人生の参考となると思いました。

死に直面すると、余計なものが消えて、
本当に必要な物だけが残るのですね。

 

実際、何か新しいことに挑戦しようとして、人生を変えようとしても、
周囲の期待が気になる、プライドを壊したくない、失敗や恥をかくことが怖い、
…など余計なことを考えて、何も行動できなくなることが多いです。

死を覚悟して生きることで、余計な考えを捨てることができて、
恐怖感がなくなり、自分の直観に従った生き方ができるのですね。

 

これは、メンタルブロックを突破するためのヒントとなったような気がします。

常に死を意識して、生きることが重要なのかもしれませんね。
そうすることで、本当の力を発揮することができるように感じました。

ありがとうございました。
===========ここまで===========

===========ここから===========
蓮さん、こんばんは!!
裕賀です。

スティーブ・ジョブズ氏の卒業演説、拝見しました。

1.点と点は繋がる(天命)

若い頃に受けたカリグラフィーの講義が、
10年後のマックの美しいフォントに活かされているという
実体験を元にお話されているので、説得力があり、
「点と点は繋がる」という事が分かりやすいですね。

僕たちは天命を探す旅の途中で、
物語が進むごとに、過去の点と点が繋がり、

天命に辿り着いた時には、現在と過去の点と点が繋がっていて、
天命を果たすためにどれも大切だった事に
気付かされるという事なのですね。

小学校、中学校、高校と、
「学校で学ぶ事は将来に全く必要ない」と、
授業をサボっては遊んでいたので、
これからの人生で何かを学べる機会があれば、
それが天命に繋がると信じて真面目に学びたいと思いました。

今こうして学んでいるのは
自分の好きな事でもあり、天命に繋がる事だと思っているので、
真面目に本気で勉強していきます。

 

2.愛と喪失(トラウマ)

あのスティーブ・ジョブズ氏が、
自分で立ち上げたアップルの会社を
クビにされていたというのは本当に衝撃でした。

これはトラウマであり、一生恨みたくなる大きな出来事であるのに、
「とても苦い薬でしたが、私には必要だった」と
プラスな考えができるというのは本当にすごいし、素晴らしいと思いました。

それは、もう一度人生を再出発し、
ダークサイドに堕ちる(道を踏み外す)事なく、
トラウマをバネとして、自分の物語を歩み始め、
自然に感謝できるようになったからなのですね。

過去の辛かったトラウマまでも自然に感謝できるという、
トラウマからの大逆転劇に感銘を受けました。

そんな僕の目指す目標は、
ダークサイドに堕ちないようにし、
過去の辛かった出来事にも感謝できるように、
自分の物語を一日一歩でも前に進めて生きていく事です。

 

3.『死』について(課題の分離)

ストリートに出かける事がよくあるのですが、
その度に「他の人に変に思われたくない・・・」という
『メンタルブロック』によって、やる気だけはあるのですが、
通行人に話しかけるという、あと一歩の事が
出来なくて困っているんですよね。

このメンタルブロックという名の、
旅の途中に立ちはだかる壁を越えたくても、
なかなか越えられない自分が居るんですよね。

「他の人がどう思うか?」という事ばかりを気にしてしまうのですが、
これは自分にはコントロールできない事ですよね。

そうとは分かっていても、
つい「変に思われないためには、どう振る舞ったら良いだろうか?」
とばかり考えてしまうんですよね。

それらの「他者の課題」は考えても仕方ないから、
エネルギーを他者の課題を考えるために浪費するのではなく、
「自分の課題」にエネルギーを有効活用しろという事なんですよね。

「(自分が)信じる道を一生懸命に歩む」ことが
出来てないな〜って感じているので、
とても心に響きました。

その、自分が信じる道を見つけるためには、
「直感」に従うという事なのですね。

直感って聞くと、雑なイメージがありますが、
「直感」はナビゲーターであり、
「感覚」が天命へと導いてくれるのですね。

他者の課題は考えず、自分の課題のためにエネルギーを有効活用し、
「嫌われる勇気」を持って、直感を信じ、
(自分が)信じる道を一生懸命に歩んでいきたいと思います。

『ハングリーであれ。バカであれ。』
ハングリーであり、バカでありたいと思います!!
===========ここまで===========

 

アーカイブ

カテゴリー

  • カテゴリーなし