1、ライトサイドとダークサイドの考え方の違い
2、劣等感でダークサイドに堕ちる物語
3、劣等感を乗り越えるための歌
■動画を観た後は、みんなの感想を観たり、
メールを読み返して学びを深めましょう!
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ゆ〜たと申します。
初めてコメント致します。
メールボックスを見て、
ドラクエという文字が見えたので
いつもは仕事帰りの電車で見るのですが、
通勤の時間に見ちゃいました笑
ドラクエ好きの私は1から12まで全てプレイしたので、
ホメロスとグレイグですぐにピンと来ました。
「グレイグのようになりたいと強く願ったまま力尽きたホメロス」も
「実はホメロスを尊敬していて二人でなら王国を護れると思っていたのに、
それを上手く伝えることが出来ずに親友を失ってしまったグレイグ」も
以前、プレイした際に
グレイグとホメロス少しでもお互いの考えを共有しておけば、
こんな風にはならなかったんだろうな、、と自然と涙が出ていました。
今回、事前にセミナーで
「ライトサイド」「ダークサイド」について学んでいたので、
それを意識しながら視聴したのですが、
幼少期の回顧シーンから、
朝の通勤電車にも関わらず、涙が止まりませんでした^^;
周りの人は驚いていたと思います笑
やはり私も、グレイグのように色んな人と手を取り合って
大切な人を護れるようになりたいと思います。
その上で周りにホメロスのような人を作らないように、
尊敬するところは、嫉妬しないで素直に認めて
それをしっかり相手に伝える生き方をしようと思いました。
改めて、気づかせて頂く機会を頂き
ありがとうございました!
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蓮さん、こんにちは。
terra24です。
『ダイの冒険』、『ドラクエ11』のムービーの動画を見ました。
前回の『花より男子』の例もそうですが、
あまり漫画を読まず、ゲームなんてほとんどしない自分には、
「蓮さん、広範囲に詳しいんだなぁ~」と、なんかちょっと違うところで感心しちゃいました。w
でも、セミナー動画で取り上げられている『スター・ウォーズ』もそうですが、
この光と闇の鬩ぎ合いというのは、不変のテーマですよね。
人が闇堕ちする危険なんていくらでもあるんだと思います。
ホメロスやアナキンのように、認められたいのに認めてもらえないという、
自分の頑張り(頑張ってるつもり、も含めて)とその結果に対するジレンマ。
さらに優秀な周囲と自分を比較しての劣等感。
あるいは、パドメを守り切れなかったアナキンのように、
周りに失望してヤケを起こしたり。
鬼平犯科帳の中の『一本眉』という話で、
「人が道を踏み外すには、それなりのワケってモノがあるもんよ」という鬼平のセリフがあります。
もちろん踏み外しても仕方ない……なんて意味ではなく、
客観的に「盗人にも3分の理」ってことなんですが。
やはり、心のステージというのは大事ですね。
術という“技術”を、自分の楽しみや、自分の欲だけのために使うのか、
はたまた自分の身の回りの人達も含めて、他人のために使うのか。
それは、特別高い志だとは思いません。
例えば「術の手法で、身の回りの人間関係を円滑にしたい、
それによってみんなが仲良くやって行けたら……」
なんて、普通のことだと思うんです。でも、それによってみんな助かりますよね。
それをさらにもう一歩、輪を広げて考えられたら、ということだと思うのです。
あとは、人と比べない。比べても仕方ない、と知ることですよね。
このテーマは、心のステージの話と直結していると思うんですが、
本当に奥深い難しいテーマであり、課題だと思います。
ありがとうございました。
p.s.
今日の話と言い、
思い返せば結構なお金を損してるなぁ……と。w
でも、物は考えようで、こういう風に「心のステージ」や
「人としての在り方」という視点で考えた時に、まあいい勉強だったかなと。w
友人たちには、
「お前の人生、いろんなイヴェントがいっぱいあって楽しいだろ?! 普通、そんなコト無いぜ~」
とからかわれますが。^^;
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蓮さんこんにちは〜。
yossyです。
今回も貴重な学びの機会を頂き感謝いたします。
光と闇、英雄と魔軍司令の物語の動画を拝見いたしました。
私は普段ゲームやマンガ、アニメを観ない(子供の頃は良く見ました)のですが、
善と悪、光と闇のストーリーは今も昔も普遍で、
子供達(今は大人も入る時代)に正しい道を教えてくれるなぁ〜と感じます。
悪、闇の住人は不幸感を抱えたまま死んで行くという結末が多いなぁ、
とは、この学びを知ってからが特に感じる所です。
子供の頃にメッセージとして受けとっていながら、
ややもすれば「力こそ全て」と実感(勘違い、短絡的な思考)してしまいそうな情報などに感化され、
知らず知らず不幸な道を自分で選んでしまいますね。
現代に落とし込むと金持ちや社会的地位と言った分かりやすい「力」を求めてしまう。
ダークサイド
「こんな事出来る私ってすごいでしょ〜」
「もっと私の力をお見せしましょう!」
という自分軸の振舞い。
ライトサイド
「もっとあなたの笑顔見たいです〜」
「楽しかった思い出持って帰って^ ^」
という相手軸寄りの振舞い。
前者の笑い方は口を閉じ気味から開く笑い方で「ブハハハハ」「ウハハハハ」
後者は最初から口を開けた笑い方で
「ダハハハハ」「アハハハハ」
そんな違いにも気付けるようになります(私的考察ですが笑)
・世界に一つだけの花
この歌を生み出した槇原敬之さんの心に触れたとき、応援歌だなぁと感じていました。
この歌でどれだけ救われた人がいるだろうと。実は私も救われた1人で、
そうそう、比べる事は必要ない、なんで今まで比べる事に必死になっていたんだろうと気づかせてくれた歌。
そのマインドは悩んでいる人に伝えると共鳴し、共感してもらえます。
歌の中にある「世界」を「理想の世界」にするのは私であり、
このコミュニティで学ぶメンバーであり、
その事を伝えたひとそれぞれであると信じています。
今回もありがとうございました。
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蓮さん、こんにちは。
小滝です。
いつも、大切な学びの機会を下さり、ありがとうございます。
今回の動画、視聴させて頂きました!
ライトサイドとダークサイドの構造を理解するには
やはり、勇者と魔王の例えが分かりやすいですね。
「みんなのために戦う」というライトサイドの思想の勇者アバン。
「己の力が全て」というダークサイドの思想の魔王ハドラー。
それぞれの考え方が明確になっていて分かりやすかったです。
「平和な世の中とは巨大な力のもとでしかなしえぬもの」と主張するハドラーに対して
アバンが放った一言「力によって無理矢理作った平和など本当の平和ではない!!」
…これはまさにその通りなのではないでしょうか。
仮に力で制圧して平和を築き上げたところで、
人々の間で「力に対しての嫌悪感」が生まれてきますからね。
結局、荒れ果てた世界ができて負の連鎖になってしまうという…
やはり、ダークサイドの住人が、
平和を築き上げることは不可能なのでしょうね。
真の平和を作るためには、
心のステージを上げる必要があるのだなと再認識できました。
また、ドラクエ11は、最近プレイしていたばかりなので、
かなり、タイムリーな話だな、と思いました。
確かに、自分の身体を盾にして、仲間を守る英雄グレイグと、
劣等感に染まった、魔軍司令ホメロスは、対極的な存在といえますね。
劣等感も、ダークサイドに陥る要因となりうることを学びました。
グレイグが、変わり果てた旧友ホメロスを前にして、
「故郷を奪われ、民を失い、友は去った…」とつぶやいた上で、
「ホメロス…いや、魔王の手の者よ」と言い放ったのが印象的でした。
かつての親友を倒すのは、精神的に苦しいはずです。
それにも関わらず、成敗することを選んだのです。
ホメロスは、もうとりかえしのつかないレベルまで、
堕落していたのだなと思いました。
ホメロスは、安易に闇の力(魔王)に、頼った揚句、
破滅の道を、歩むことになってしまいました。
自分で努力を積み重ねて、見返すべきだったのではないでしょうか。
最後に、グレイグは「お前の背中を追い続けてきた」と明かしましたが、
ホメロスは、自分の長所を理解できていなかったのでしょう。
その通り、ホメロスには「頭が良い」という長所があり、
知略に関しては、他の追随を許しませんでした。
頭脳派な一面を活かして、活躍することができれば良かったのですが、
最悪の結末を迎えてしまいました。
ホメロスに限らず、劣等感は「誰もが抱くもの」だと思います。
例え、自分の友人やライバルばかりが評価されて、それを悔しく感じても、
自分の長所を理解して、それを伸ばしていくべきだなと思いました。
そして、SMAPの「世界に一つだけの花」は、やはり名曲ですね。
劣等感を消し去るのに、良い歌だなと感じました。
「ナンバーワンではなく、オンリーワン」という考え方は素晴らしいです。
人間はついつい他人と比べて、劣等感を抱いてしまいがちですが、
「自分らしくある」ことが、最も重要なのだなと思いました。
実際、一度ライバル視した人物のことを気にしすぎると、
見動きが、全く取れなくなってしまうことが多いので、
自分のペースで、頑張っていくべきなのでしょうね。
ありがとうございました。
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蓮さん、おはようございます。
山崎です。
「ドラクエとスマップ」の動画を見ました。
「エネルギー」にはどうやら「色」や「温度」があるようですね。
「ライトサイド」の「色」は暖かく明るい。
「ダークサイド」の「色」は冷たく暗い。
今回の動画で感じたのは、
両局面のはっきりとした違い。
でも、「ダークサイド」も存在している限り「色」がある。
「黒」、「紫」、「茶」は暗いけど、
「色」だし「光」だと思う。
ということは、存在自体が「光」なのかも。
「暗いと不平を言うよりも、
すすんであかりをつけましょう。」
自分で光ることができなくなると、
「ダークサイド」に堕ちるのなら、
周りが照らしてあげれば、
「ライトサイド」に戻ってこれるかも。
今回は、堕ちる瞬間と、
戻って来るキッカケを学べました。
蓮さん、
今回も貴重な経験へ導いてくださり、
ありがとうございました。
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蓮さん、こんにちは。
ひらのです。
ドラクエとスマップから学ぶ劣等感の乗り越え方
の動画3本、見させていただきました。
自分の事ばかり考えて、そこに意識があると、
周りが見えなくなり、自分を見失ってしまう。
自分を見失うと、ロクなことになりませんね。
やはり、誰かのためにという想いで生きていけば、
ダークサイドに堕ちることなく、
貢献ステージ・天命ステージに近づけると思います。
「世界に一つだけの花」が、
劣等感を乗り越えるための歌と聞き、その視点で
聞いてみると、スーッと心に入ってきます。
十数年前から意識してきたオンリーワン。
この歌と蓮さんの解説で
道が明確になった感じがします。
ある方から、
「自然な笑顔よりも作り笑顔に価値がある。
困難な状況、状態であればあるほど
笑顔のもつ『与える力』はその価値を高める。」
という話を聞いたので、口角を上げて作り笑顔の
練習中です(笑)。
今回もたくさんの気づきをありがとうございました。
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蓮さん、こんばんは!!
裕賀です。
メール講座、3つの動画、拝見しました。
ライトサイドとダークサイドの考え方の違いについては、
勇者と魔王のアニメを観ると感覚が掴みやすいですね。
今まではこのようなアニメや漫画を何気なく見てきたのですが、
勇者と魔王というのはライトサイドとダークサイドの典型例だったのですね。
メール講座にもあったように、
ライトサイド側の勇者アバンは「みんなのために」という想いが感じられました。
そして、なにより顔が違いますね。
なので、アバンは仲間ができ、
他者から応援され、他力が働いているので、
絶対にこっちの方が強いはずですよね。
ダークサイド側の魔王ハドラーは強さだけを求めて
「自分の事のみ」を考えているので、
他者を信用できずに、他者に信用されずに、裏切りが渦巻いていて、
アバンとは真反対の最悪な世界ですね。
ライトサイドとダークサイドの発言の違い、
考え方の違い、顔の違い、自力と他力の違いを感じる事ができました。
ドラクエでは劣等感でダークサイドに堕ちてしまう様子を見ました。
劣等感というのは、他人と自分を比べて、
同一直線状で勝負してしまうからなのですね。
他人より劣っていると思ったらとことんダークサイドに
堕ちていってしまいますもんね。
そもそも、他人より自分が勝っていたとしても、
それは「満足感」による幸福感になってしまうので良くないですよね。
そんなダークサイドに堕ちてしまったホメロスは、
心だけではなく、身体までも醜い魔物になってしまいましたね。
心のステージは顔や雰囲気に出ると言うので、
なんとしてもダークサイドに堕ちてしまわないようにしたいです。
また、最後のシーンは衝撃でした。
あのグレイグがホメロスに対して劣等感を抱いていたなんて驚きでした。
このシーンから、ダークサイドに堕ちるか堕ちないかは
劣等感を持っているかいないかではなく、
エネルギーのベクトルの向いている方向の違いなんだという事を学びました。
エネルギーのベクトルが、自分ではなく他者へ向いていて、
エネルギーを与える意識でいると、自分自身も幸せになれるし、
ライトサイド側に居られるという事なのですね。
僕もダークサイドに堕ちないために
「自分が認められたい」ではなく、
「他者のために、もっと自分に出来る事はないだろうか?」
という考え方で生きていきたいと思います。
SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」、良い曲ですよね。
この曲も今まではただ、「良い曲だなぁ〜」と何気なく聴いてきたのですが、
今回のメール講座で、劣等感を乗り越えるための歌と知った上で聴いてみると
こんなにも聴こえ方が変わってくるのですね。
冒頭や、サビにもある
「ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」
という歌詞がとても心に響きました。
ナンバー1は、他人と競って比べる“術”の話で、
オンリー1は、自分が歩む物語である“道”の話。
ナンバー1を目指してしまうと他人に劣っていた時に劣等感を感じてしまいますけど、
“道”はひとりひとり違うので比べようがありませんもんね。
「もともと特別なオンリーワン」とはこの事だったのですね。
この曲を何度も聴き、他人と比較する「不健全な劣等感」ではなく、
理想の自分と今の自分を比べて「まだまだ頑張らなければ!」と感じる
「健全な劣等感」を目指して生きていこうと思いました。
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