どくさいスイッチの本当の役割

■動画を観た後は、みんなの感想を観たり、
メールを読み返して学びを深めましょう!

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蓮さん、こんばんは!!
裕賀です。

いつも感覚レベルで腑に落とすために、
分かりやすい教材と動画をありがとうございます。
特にドラえもんが大好きなので嬉しいです。

これまた懐かしいドラえもんですね!
もちろん、『どくさいスイッチ』は当時も観ていましたが、
またこうして蓮さんの講座で観れるとは思っていなかったので嬉しいです。

放送当時は5歳だったので、欲望ステージや、
ダークサイドといった概念はなく、ただただ面白く観ていたのですが、

14年経った今はこうして蓮さんの講座で欲望のステージや、
ダークサイドの概念を知った上で見返してみると、
のび太君の心のステージの変化が手に取るように分かるようになりました。

野球が下手で、チャンスで打てず三振してしまったのだから、
練習して上手くなれば良いのに、
「問題はジャイアンだ!あいつさえ居なければこんな目に遭わなくて済むのに!」
というのは他者責任で、考えてみると欲望ステージの考え方という事なのですね。

お話の後半で、停電した町の灯りを灯していくシーンは、
のび太君の心がライトサイド側に戻ってきた事を示しているんですね!
そう言われてみると、町に灯りが灯された時の
のび太君の嬉しそうな顔は忘れられませんね!!

 

「喜びを分かち合うこと」も「多くの方のお陰で生かされている」
という当たり前な事も当たり前すぎて忘れてしまいがちなので、
このお話でそれらの本当に大切な事を改めて気付かせてくれました。

こういうところも不二子先生のオチの素晴らしさですよね。
どくさいスイッチは、独裁者になるための道具のように見えますが、
家族や友達などの身近な大切な人たちを跡形もなく消してしまう恐ろしさ、
1人では生きられないという事を教えてくれる、秘密道具なのですね。

大切な人や周りへ感謝をする事の大切さを教わりました。
当たり前の事への感謝を忘れてしまいそうになった時に
このお話を見返してみようと思います。
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蓮さん、こんばんは。
山崎です。

今回も貴重な経験へ導いてくださり、
ありがとうございます。

「どくさいスイッチ」、
すごい道具ですね。

欲望ステージの怠惰の段階にいるとき、
「強大な力」を手に入れると、
力で周りをコントロールしようとしてしまい、
結果、周りの人から心が離れてしまうのですね。

確かに歴史上の独裁者って、
こんな感じですよね。

僕は「毛沢東」の最後のほうを思い出しました。

国民が自分よりも高い位置に立ったら嫌だからって、
北京市の中心に天安門より高い建物を作らせなかったなんて、
なんという傲慢!

のび太君は純粋でいいですね。
ライトサイドののび太君は、
全てに「感謝」なんですね。

自分も「ないもの」に目を向けるよりも、
今「あるもの」に「感謝」できるように、
頑張って生きていこうと思います。

蓮さん、
今回もありがとうございました!
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蓮さん、こんにちは。
小滝です。
いつも、大切な学びの機会を下さり、ありがとうございます。

ドラえもん「独裁スイッチ」の動画、視聴させて頂きました!!

このお話は、強烈な内容なので、
子供の時に見た印象が、
大人になった今でも残っています。

また、今回のテーマで観てみると、
全然違う見方ができて、
色々な気づきがあるなぁと思いました。

 

のび太といえば、ドラえもんが未来に帰る際は、ドラえもんを安心させるために、
強い思いをエネルギーに変えて、勇敢にジャイアンに挑みました。

しかし、今回ののび太は、終始逃げの姿勢を貫いていて、
自分でジャイアンに挑むことも、野球の腕を上達させる努力もせず、
「道具を使って消してやろう」という発想に陥ってしまいました。

同じ人間でも、状況次第でここまで変わってしまうのだな、と思いました。

 

ジャイアンや母親などから、何度も怒られたりすることで、
「自分だけが不幸な目に合っている」と思い込み、
心のステージが、ガクっと下がってしまったのでしょうね。

自分を怒った人たちを恨み、それがだんだんヒートアップしていき、
「全員を消してしまう」という暴挙に出てしまったのは衝撃的でした。

 

そして、誰もいない世界で、(表向きは)何でもできるけど、虚しい生活を送る中、
最終的に、「自分一人では生きていけない」ということに気付いたのが救いですね。

その後、ドラえもんが現れて、独裁スイッチの真の目的を語った上で、
「気に入らない人を消しても、きりがなくなる」というようなことを教えていましたが、
ここが、このお話の、一番伝えたかった部分だと思います。

ドラえもんは、のび太に「(嫌なことを含めた)日常の大切さ」を、気づいてほしかったのでしょう。

 

この独裁スイッチのお話は、
「自分を傷つけた人間が消えてしまえばいいのに」
…と思っている人たちへの教訓となるはずです。

自分の失敗で怒られた時は、怒った相手を恨むのではなく、
怒られないように、自分の能力を上げていくべきなのです。

ありふれた日常に、感謝して生きなければなりませんね。

ありがとうございました。
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蓮さん、こんばんは。
ひらのです。

「どくさいスイッチの本当の役割」の動画
見させていただきました。

自分の事だけにしか意識がいかない、のび太君の
心のステージが揺れ動く様がよくわかりました。

それにしても「どくさいスイッチ」は凄い道具です。
(考えた人が凄い!)

のび太君の心がライトサイドに戻ってきた時の、
街に、家に次々と電気の明かりがついていく
シーンはすごくいい感じでした。

自分もまた一つ成長できた気がします。

 

今アウトプットしているしている最中に、家族からの
LINEで「感謝」に関する文献が送られてきました。

何というタイミングでしょう。ビックリです。

本当にいろんな人に支えられて、生かされていると
感謝しなくてはいけませんね。

今回もありがとうございました。
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蓮さんこんにちは〜。
yossyです。
今回も貴重な学びの機会を頂き感謝いたします。

どくさいスイッチ、のび太君らしい使い方ですね〜、
最初、のび太君だからか「どんくさいスイッチ」って読んじゃいました(笑)

私はいつも動画や数々の学びを受けている時に
リアルの世界(友達や職場の人達)と照らし合わせて学んだりしています。

うわぁ〜、○○さんにこのスイッチ持たせたらやらかすやろなぁ〜、
いや○○さんやったら絵に描いたような独裁者になる

すみません、皆さんで後半はイメージして下さい(笑)

カンニングして試験に合格したり、ドーピングしてメダルを獲得したり、
目の前の優越感に浸る方法を選ぶと一生後悔することになる。

自分の心にウソをつき続けると悲惨な末路が待っていますね。
独裁者の末路はいつも世も悲惨です。

人は自分で努力し成長しなければ「本当のなりたい自分」にはなれない、
自分の存在は相手が居て初めて成立するものだと気付かせてもらえる回でした。

今回もありがとうございました。
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蓮さん、こんにちは。
terra24です。

ドラえもんの「どくさいスイッチ」、観ました

やっぱり力を持っちゃうと、こうなっちゃうのかねぇ……。
と思うと同時に、
「うん、うん、わかる!」という思いもあるし、
さらには「3日くらいなら、どくさいスイッチ欲しいかも……」
なんて思っちゃう自分もいたりして。w

 

とにかく悪いコトは他人のせい! と考える人がいるのは確かです。
そうやって自分は責任から逃げて、人を責めることで捻じれた優越感を味わってるんですよね。
冷静に考えれば穴だらけなんですが、当人はそんなことは気にしてませんから、まさに独裁者!(^^;

 

世の中には、自分に起きた不運な出来事(もちろん自分が原因であっても)を、
客観視できずに世間のせいにしたりして、
挙げ句に八つ当たりで「誰でもよかった」なんて
恐ろしい考えで他人を殺傷する奴もいるワケで。

以前にアメリカのサイコパス的な連続殺人犯のインタビューを読んだのですが、
小動物などを殺す時に、「自分の意志一つで命を奪う事ができる=神になれた」という倒錯した喜びがあるんだそうです。
それがエスカレートすると、「人間の命を自分の手で意のままにしたい!」と捻じれてくるんだそうな。

 

そんなのに比べるのも申し訳ないですが(笑)、
のび太は、まだまだ全然善良だと思います。
ジャイアンやスネ夫を消したことをモノすごく後悔してますから。
その後の開き直りは、あの状況では仕方ないかも。
もう一度後悔して、周囲のありがたさに気付いただけでも、
のび太は優しい子なんだと思います。

 

しかし、そんなダークサイドから戻ってこられるのは何が要因なんだろう? と考えちゃいますよね。

のび太は、怠け癖があって、甘えん坊で、ちょっと小ズルくて……、とどうしようもないですが、
根は素直ですし、周りに良い仲間がいます。

根が素直というのは、やはり両親の愛情(のび太の場合はおばあちゃんも)が良かったんでしょうし、
何だカンだ言いながらも、毎日一緒に遊んで、野球したりする仲間がいるワケです。

のび太は、毎日が当たり前すぎて、
失ってみるまでその恵まれた環境に気付けなかったんでしょうね。

 

ダークサイドから戻ってこられないヤツは、
そういった基本的な人間関係に歪みがあるのかな……。

多分、よほどのサイコパスでもない限り、誰だって『悪者』よりは『正義の味方』の方になりたいと思ってる、と思うんですが、
まともな人間関係を築いてきたことが無いから、他人を絡めた正義の方法が分からないんでしょうね。

もしくは、他人よりも正義よりも、自分の欲求の方が大事! という強い信念があるとか。(それはそれである意味凄いですがw)

まあ、そんな特殊な事例を考えていたら、この問題は本当に深くて結論なんて出せませんが、
やはり一般論としては、普段から「他人を思いやる心」、「他人の為に……」という気持ちを持っていれば、
はずみで一時的にダークサイドに堕ちかけても、またすぐに戻ってこられるのかな、と思います。

今の腹立たしいコトの多い世の中、
ダークサイドに堕ちかけることって、
しょっちゅうあるじゃないですか!(えっ、無いですか?!w)

 

何でもカンでも我慢してたら、ストレスでこっちが参っちゃいますが、
せめてダークサイドの崖っぷちで踏み止まれるように、
光の欠片くらいは持っていたいと思います。w

ありがとうございました。
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