ストレスとの向き合い方で寿命が変わる

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蓮さん、こんにちは。
terra24です。

ケリー・マクゴニガルさんの動画を観ました。

彼女はオックスフォード大学の人気講師ですから、
以前にも心理学の講演の動画を観たことがあったんですが、
やっぱり話が上手いですね。w

流石に、アメリカのNo.1人気講師ともなると、
話の構成力が違います。w

ストレスで身体に引き起こされる影響は、
嬉しい時や、遊園地などで楽しんでいるとき、
あるいは恋のドキドキ等などと、
状態だけを診ればあまり変わらないんだそうです。

じゃあ何が違うのか、というと、
動画でケリーさんも言うように、
意識の持ち方なんですよね。

あんな嫌なコトが、こんな嫌なコトが……
とマイナス要素ばかりを見ていると、
体調不良を引き起こすそうです。

 

その話を聞いた時に、昔の日本人って凄いなと思ったのが
『病は気から』って言葉です。

現代の医学で検証されて、だんだん分かってくることが、
昔っからの一言に集約されてるんですよね。

さらに、スポーツにもストレスは必要なんだそうです。

それは昔から「いい意味での緊張感」などと言われてただけで、
症状はストレスそのものなんですが、
これは良い記録を出すには絶対に必要なものです。

 

セミナーで蓮さんも言っておられましたが、
目標や生きがいを失くした人は、
早く老けたり、早死にしたりする、ということですよね。

つまりは緊張の全く無い人生では、
生きてさえいられないってことですもんね。

 

こうやって、以前には悪い悪いと言われていたのが、
研究が進むにしたがって、考え方一つ、みたいなことになるものって
結構ありますよね。

食べ物なら、最近では
「コレステロールに善玉も悪玉も無い。適量ならばどちらも必要!」
と言われてますし。

いずれにせよ、何につけ極端に走るのは良くないということなんでしょうね。

そして意識は、何であれ前向きに明るく持っておいた方が良さそうです。w

 

セミナー内で蓮さんが言われていた、
「健康オタクになる必要はないんです。
健康は手段です」
というのは、とても「なるほど!」と思います。

とにかく、
『目標を達成するためのエネルギーが確保できる。
あるいはエネルギーを使いこなす余力がある』
という状態が欲しいのであって、そのためには体力があった方が良い。

体力が無ければ気力も衰えます。
気力が無ければ、すぐに挫けてしまい、目標を達成することも難しくなってしまう。
となると健康じゃなきゃね、ということですよね。

言われてみれば「当然だな」と思うことですが、
ついつい目先の健康問題に捉われて、その意味や意義を忘れちゃうんですよね。
意味や意義に気付くと、改めて健康であることの有難さも感じられます。

今まで、漠然と「健康が良い」と思ってしまいがちでしたが、
これからは目標達成のための手段として、
健康維持に気を付けていきたいと思います。

ありがとうございました。
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蓮さんこんにちはyossyです。

いつも貴重な学びの機会を頂き感謝しております。

今回の学びはストレス社会で病んでいる人全てに
プレゼント出来る内容ですね。

病は気から。

貢献ステージで物事を考え行動していても
なかなかこのように明快に人に伝える事が出来ず
目からウロコとはこのことですね(笑)

考えてみれば定年後何もする事が無くなった人が
その後生きがいを見つけた人より寿命が短くなったり、
抗菌除菌の生活が逆に免疫機能の弱体化に繋がったり。

ストレスは健康には無くてはならないもので、
普段の生活でもストレスをプラスに考える事が大切なんだなぁと。

「鬱に苦しんだ私が鬱の人を助ける」とマインドをシフトしてから、
あっという間に「鬱ってなんだっけ」というくらい回復したのも頷けます。

人の為に。

大切な生き方ですね。

今回もありがとうございました。
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蓮さん、こんばんは。
山崎です。

今回も貴重な知識へ導いていただき、
ありがとうございました。

「ケリー・マクゴニガルさん」の動画を見ました。

ストレスは敵ではない。
問題は捉え方だ。

これは衝撃的でした。
「ストレス」=「試練」だったんですね。

今までは「ストレス」を与えてくる人を敵視していましたが、
自分の成長を促してくれる「提供者」だと思うと、
なんとありがたい事か。

今の生活でも、
職場や家庭でストレスはあります。

今後はそんな時、
「はぁー。」とため息をつくのではなく、
「やってやる!」と試練にチャレンジする気持ちに切り替えます。

蓮さん、
今回もありがとうございました。
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‪蓮さん、こんばんは!!
裕賀です。‬

‪今回はメール講座のタイトルを見てゾッとしました。

ずっと「ストレス=悪いもの」だと思い続けてきたので、
ストレスを抱えていると病気になるのではないかと思っていました。‬

‪睡眠は22時から2時のゴールデンタイムには寝れていないし、
食事もスーパーなどで買ってくる惣菜を食べる事が多いので、
健康のセミナーや、これからのメール講座で
エネルギーを回復したり高めたりする方法を、
どれか1つでも生活にプラスしていけたらと思います。

健康じゃないと何もできないし、
エネルギーがなくても何もできないので、
健康と高いエネルギーを目指して頑張ります!!‬

 

‪昨日は寝る前にイライラする事があって
イライラしながら布団に入ったので、

形としては眠れてはいましたが、脳波が興奮していて
睡眠の質が悪かったのではないかと思います。‬

 

‪脳波を穏やかにして質の高い睡眠を得るために、
楽しくなるような未来を思い浮かべたり、
1日あった事に感謝をしたり、セルフイメージを上げられるように
実践していきたいと思います。‬

 

‪「ストレス=悪」というイメージが強くありますが、
ストレスが健康に悪いと信じてストレスを感じていると
本当に悪くなってしまうんですね。

ストレスの捉え方次第で
良くも悪くもなるって事なんですね。

この事から、緊張や不安などのストレスの捉え方を変え、
ストレスと上手く付き合い、身体に害のない
良いストレスにできるようになりたいです。‬

 

「ストレス=試練(成長)」という捉え方ができるように、
早く貢献ステージに上がれるようになりたいと思いました。

ありがとうございました。
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蓮さん、こんにちは。
ひらのです。

ケリー・マクゴニガルさんの動画、
見させていただきました。

ストレスは良くないものと思っていましたが、
この動画を見て、イメージが変わりました。

捉え方や意識の持ち方ひとつなんですね。

研究結果も非常に興味深いものです。

確かに、ストレスを試練(成長)と
置き換えると、とても分かりやすいです。

ストレスを抱えた時は、
「試練が来た! ラッキー! 成長できるチャンス!」
と思うようにしたいですし、伝えていきたいです。

貢献のステージにいれば、ストレスは
ストレスで無く友達になりますね。

蓮さんの、講義を受けるようになって、
心穏やかな日が増えているのを実感しています。

今回もありがとうございました。
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蓮さん、こんにちは。
小滝です。
いつも、大切な学びの機会を下さり、ありがとうございます。

今回のお話で、ストレスへの考え方が、
大きく変わったような気がします。

ストレスといえば、マイナスのイメージが強いですが、必ずしも悪いものではなく、
人間の成長を促進する一面もあるということが、理解できました。

 

ストレスへの認識で、寿命に大きな違いが出るというのが、興味深かったです。

まず、死亡率が高くなるのは「ストレスを多く抱えている人」でなく、
「ストレスを害だと信じ込んでいた人」だということに驚きました。

それとは逆に、ストレスを抱えているにも関わらず、
ストレスを無害だと信じていた人の死亡率はかなり少なく、
全くストレスのない人をも下回るという結果も衝撃的でした。

 

そして、ストレスを軽減する作用のあるオキシトシンが、
実はストレスホルモンだということを初めて知りました。

オキシトシンといえば、愛情ホルモンとも言われていて、
人との親密性が深まった時に促進されることで知られていますが、
これもストレスから作られていたのですね。

愛情などのプラスの感情も、
ストレスによって作られているのだなと感じました。

 

「意義あることを求める方が、
ただ不快感を避けようとするより健康には良い。」

「人生の意味が見いだせるものを追求して、
そこで経験するストレスに対応できると自分を信じること。」

ケリー・マクゴニガル氏のこれらの言葉は、名言だと思います。

 

人間はついつい辛いことから逃げようとしがちです。

しかし、もしストレスを感じたとしても、それを敵視するのではなく、
それを成長のための糧にすることで、精神的に強くなっていけて、
健康的に生きていくことができるのだなと思いました。

何事も、前向きに捉えて生きていく方がいいということですね。

ありがとうございました。
===========ここまで===========

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